女性だけでなく、同性からですら嫌悪されることも…

包茎の危険性

包茎は以下の4つの危険性があります。

 

  • 衛生面(垢を掃除できない)
  • 免疫力(性病リスク)
  • 性行為の支障(早漏など)
  • 馬鹿にされる(イジメの対象)

 

 

真性包茎・嵌頓(カントン)包茎は治療の必要性が高い

入浴時に皮を剥いて垢(チンカス)を掃除できないと衛生的な問題があります。
仮性包茎は普段は皮を被っていても、しっかり垢を洗い落とせば大きな問題はありません。
真性包茎と嵌頓包茎のみ保険治療をできるのは衛生面の問題があるからです。

 

 

包茎は性病になりやすい

もっとも高い危険性は性病リスクです。
普段から皮に守られているため、露茎に比べて亀頭の表皮は薄いです。
仮性包茎でも大半の人は亀頭がピンク色をしていて目視でも免疫力の低さを確認できます。
風俗に行く人は特に注意しましょう。

 

 

女性も包茎は嫌がる

嫌がる女性

包茎手術を受ける理由でもっとも多いのは、性行為に自信を持てない理由です。女性も包茎は嫌がりますし、早漏でパートナーを満足させられないケースも多いです。

 

また、包茎は亀頭が小さいので、ペニスの戦闘力も低いデメリットもあります。
包茎を治すと、早漏の改善、亀頭が鍛えられる、栄養補給の効率化によってペニスが成長する相乗効果も期待できます。

 

見栄えで自信を持てるのも大きなメリットです。
仮性包茎だと、一緒にお風呂に入るのもを嫌がったりして女性とのスキンシップも少なくなったり、チャンスが訪れても自信のないことを理由に押し切れないこともあります。
包茎手術の体験談を見ると、様々な相乗効果によってセックスする機会が増えたという声を多数寄せられています。

女性が「包茎」に対し思うこと

 

 

包茎は男性同士でもネガティブな印象を持たれる

特に10代、20代では大衆浴場などで包茎のペニスを見て馬鹿にする傾向が強く、中にはイジメや包茎ということだけを理由に見下されるケースもあります。
包茎は男性同士の問題でコンプレックスを抱いている人も多く、手術を受けると自信を持てるようになって、服を着ている段階から自分に自信を持てるようになって仕事や恋愛、友達付き合いもうまくいくケースもあります。

 

また、包茎の人は男同士による裸の付き合いを嫌って、温泉や旅行を嫌がる方も多いです。
包茎が治れば、アクティブに行動できるようになるメリットも期待できます。
30代以上になると、男性も他人の包茎を馬鹿にすることは少なくなりますが、周囲以上に自分自身で気にしてしまいます。
近年では老後のことを考えて50代以上で包茎手術を受ける人も多く、何歳になっても男性のコンプレックスになることを意味しています。