上野クリニックは、あの有名な広告写真とともに、認知度を高めてきた。

上野クリニックの歴史

上野クリニックの設立は1998年。
調べて知ったが、この数字は意外だった。もっと古くからあるクリニックだと思っていた。

 

学生時代に、何かをやり遂げる度に、服の襟首で鼻下まで隠し、ドヤ顔でバカの一つ覚えみたく「ヒトツウエノ・・・」と繰り返していた男がいた。
本人は得意げでウケると思っていたようだが、周囲は相手にしていなかった。
あれがもう15年前のこと。

 

設立してから16年ということを考えると、彼の行為は当時の「最新」ギャグのつもりだったのかもしれない。

 

設立から16年、上野クリニックが積み上げてきた実績には驚嘆すべきものがある。
年間15,000人、累計で23万人の治療を行なってきたという。

 

年間で11,000人、単純に365で割ると1日約30人ちょっと。
今日も全国のあちこちで、この瞬間にも、上野クリニックの最新包茎手術を受け、大人の階段を一つ昇っていく男がいるのだ。

>>上野クリニックの実績についてはこちら

 

設立時に包茎手術を受けた男性は、おそらく今結婚している人がほとんどだろう。
子供も2、3人いるかもしれない。オリンピック4回分、16年は、それほどの歳月なのだ。

 

先ほどの寒いギャグではないが、包茎手術というとあのタートルネックで鼻まで隠した男性の写真を思い浮かべる人は多い。
あの写真は「ザ・上野クリニック」とも言える象徴的で有名な写真だ。
あまりにも浸透しているため、上野クリニックがまだ設立して16年そこそこということに、違和感すら感じてしまう。

 

包茎治療を行なうクリニックは、乱立が多く、10年以上存続していないクリニックは実績が浅いとさえ言われる

 

包茎治療のパイオニアとして、上野クリニックはこれからも世の中の迷える男性陣を治療し続けていくのだろう。
10年後、20年後、治療技術は劇的に進化を遂げていて欲しい。

 

ただ、あの看板写真だけは変わることなく、シンボルであり続けていて欲しい。
上手いキャッチコピーや言い回しの宣伝は記憶に残るが、上野クリニックの宣伝写真はその最たるものだろう。