上野クリニックのこだわりは、出血量の少ない無痛手術にある。

こだわりの無痛麻酔

上野クリニックについての口コミを見ると、とにかく「無痛」というキーワードが目に付く。

 

いくら局所的で小さなものとはいえ、体の一部を切る手術なのだ。
本当にそんなこと可能なのだろうか。ホームページや口コミを徹底的に調べて見た。

 

私が5年前に手術を受けた病院も、手術時の傷みの少なさを宣伝していた。
実際に受けた感想としては、手術そのものに痛みは感じなかったが、麻酔注射時と、手術後1時間経過後に麻酔が切れたときは、さすがにそれなりの痛みを感じた。

 

手術を行う部位が部位なため、血液検査などで腕にする注射よりも、必要以上に敏感となる。
我慢できない痛みではなかったが、無痛というわけではなかった。

 

さて、上野クリニックである。ホームページ上には専門的な麻酔法の記載がしてあるが、
要は麻酔を3段階に分けて行なっているようだ。

 

おそらく、長年のノウハウを蓄積し、治療実績の多い上野クリニックだからこそ施術できる方法なのだろう。
5年前の自分に教えてやりたいが、そればかりはどうにもできない。

 

また、徹底的に仕上がりの美しさにこだわっているようだ。

 

ペニスの包皮は裏表がある。
その裏表で切開器具を使い分けるのが上野クリニックの施術法とのこと。
丁寧さを心がけているため、手術時間の平均は40~50分と紹介されている。

 

当然担当医の医療技術も高く、手術時の出血はおよそ2cc程度だという。
2cc、つまりは2ミリリットル。献血1回が400ミリリットルであることを考えると、いかに少ない数字かということが分かる。
鼻血一回よりも、ずっとずっと少ない。

 

他クリニックで包茎手術を受け、その効果や仕上がり具合が不満で、結局上野クリニックでもう一度仕上げをする「修正手術」の件数が多いことも、上野クリニックの技術力の高さを物語っている。

 

難しく考える必要は無いと思う。
一番有名で、一番治療数が多いクリニック。それが上野クリニックだ。安心、信頼できることは間違いない。